「水色のまなざし」

11022
飛び立とうとする
小さな背中を
誇らしく思い
不安気に振り向く
小さな横顔を
愛おしいと思う
それは
親鳥のまなざし
どれほど時がたっても
決して消えない
あたたかな
水色に染まるまなざし

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