「叔父の個展に行ってきました」

叔父、田中靖夫の個展に、
母、叔母、姪と行ってきました。
写真は、個展のDMと、紙粘土の顔達です。
この子達は、なんと会場で、フリーでいただけます。

実は、この顔達、紙粘土を金太郎飴の要領で・・・。
(切るときは、包丁の代わりに糸だそうです)
左上の二人は、もともと一本だったので、そっくりでしょ。
青山「ピンポイントギャラリー」にて、
3月31日までですので、是非遊びに行ってみてください(^^)v
コチラの Youtubeで、会場の作品の雰囲気がわかります。
   ↓、
http://www.youtube.com/watch?v=CwmOmqdTjMY

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「製作途中・・・(オーガニックショップ 『輪屋』) その2」

今日も、夕方から、
1時間半ほど
「輪屋」さんに行って
壁に絵を描いてきました(^^)/
通い始めて3回目。
だいぶ慣れてきたわ~(^^)v
太陽は
いつも私達に
やさしく
あたたかい
エネルギーを・・・
と、いうことで
今日はそのエネルギーを描きました


ちょっと写真が、暗いですね・・・
後日差し替えます(~_~;)
それから
もう一つ
床に
這いつくばって
這いつくばって
一体何を・・・♪
って感じで描いた
コチラ
「ぬ、抜けない・・・。しかし、頑張れジブン」
て感じで、大根と格闘中の
働き者さんです

床が
い~い感じの
茶色でした
実は、
なんとなく
ニンジンを描こうかと
思っていたのですが・・・

そこにいらした
お客さんに
「何に見えます?」って訊いたら
「だいこん!」とおっしゃったので、
だいこんとなりました(笑)
家から
歩いて5分のお店なので
サッと行って
サッと帰ってきます。
明日はどうしようかな~♪

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「製作途中・・・ (オーガニックショップ 「輪屋」)

私の住む、大岡山にある
オーガニックショップ「輪屋」さんにて、
壁に絵を描く
というお仕事を
させていただいております。

実は
色んなところで
小さな子達が、
収穫(なのか?この絵は・・・)していたり

唐辛子をお届け(ホントに?)していたり・・・

化粧品コーナーでは、
メイクの真っ最中だったり・・・

ナッツを運んでいたり・・・

まだ描きかけの
こんな太陽もいます・・・

その場で
お店の雰囲気を
感じながら
描いているので
どんな風になるのか
私もまだよくわかっていません(~_~;)
営業時間中に、
不定期に(2時間ほど)行って
お邪魔にならないように
製作しています。

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「CDジャケット」

CDジャケットの仕事をしました♪
デザインは 徳武佳子さん(C2デザイン)です。


「マタニティ・クラシック」と「0歳の音楽」というシリーズ


二つ揃って店頭に並ぶと、かなりのインパクトかも・・・と、ちょっとワクワク(^。^)
日本コロムビアより、3月21日発売予定 ♪
アマゾンで、ご予約受付中ですよ~。
曲目等、詳しくはコチラで(^_-)
        ↓
「マタニティ・クラシック」
「0歳の音楽」

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「小さな人達」

小さな人達が
写真を撮ってほしそうだったので・・・。
ついでになんとなくタイトルも付けてみた。
「小さな希望」

「小さな喜び」

「小さな針仕事」

「小さな祈り」

「小さな探検家」

「小さなラララ♪」

どんな小さなものにも
それぞれに
きらめく個性が宿っている
そのきらめきを
発見することは
とても とても
幸せなこと

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「旅立ち」

昨日は、友人の息子さん(19歳)のお通夜に参列させていただきました。

病気のために、
生まれた時には
お医者さんから「多分、一年・・・」と言われたそうです。
そして、生前は言葉を話すことができなかった彼でしたが、
昨日は最後のあいさつで、
大好きなお母さんの体を借りて、
参列していた私たち全員に向かってメッセージをくれました。
「ボクは今、
光に包まれて、とても幸福なんだ。
皆さん、今まで本当にありがとう。
言葉では伝えられなかったけれど、
ボクは、いつも手を合わせて
感謝や愛を送っていたんだよ・・・」
今、肉体を離れるというのは
「彼の決断なんだ」と
はっきりわかりました。
愛の思いに、包まれて
涙で心が洗われた
不思議な時間でした。
棺の中の彼は
とっても小さくて清らかな天使の姿で
「ボクは、これから大きな仕事があるんだ」
と、音にならない言葉で
力強く語っていました。
自由にならない身体で
愛を教えるという
尊い仕事から
自由を取り戻して
また
新しい
尊い仕事を
始められるようです。
沢山のことを教えてくれて
彼とそしてご家族に
心から感謝です。

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「小さな声」


自分の中にいる
凍ったまんまの
小さな自分
うつむいて
膝を抱えたままの
隠れているそれを
そっと取り出し
温めてあげよう
優しい風を
あててあげよう
そうして
その声を聞こう
「ねぇ、その時、
どう感じてしまったの?
ホントは
どうしてほしかったの?」
きっと
小さな自分は
小さな声で
小さな思いを
話してくれるよ

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